毎年楽しみにしている「東京国際キルトフェスティバル」最終日に行ってきました。
今回の見どころは韓国の「ヌビ」と「アレンタウン美術館の名品キルト」
そして作家さんたちの「ようこそ!マイルーム」
「ヌビ」とは韓国の伝統的なキルティングのことだそうです。

3ミリ、5ミリという等間隔で衣装全体に細かいキルティングが施されています。
「ようこそ!マイルーム」は

三浦百恵さん(あの百恵ちゃんです)のブース
そして、ビーズ刺しゅうの田川さんのきらきらのドレスたくさんのお部屋

田川さんご本人がドレス1点1点を丁寧に解説してくれました。
ビーズ刺しゅうといっても素材や光源によって光の放ち方がちがうこと。
たとえばクリスタルと半輝石、自然光とシャンデリアなど条件によってドレスの魅力が変わるそうです。
将来的には総ダイアモンドのドレスを作りたいそうですが…どんな方が注文するのでしょうね?

お部屋の中に飾られていたゴージャスなくまちゃん。
こちらでだいたい3万個のスパンコールがぬいつけてられているそうです。
ほんと気の遠くなるような作業です。
お話もお部屋もドレスも、そしてご本人も素敵でした。
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